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番号の種類

市外局番

しがいきょくばん

市外局番とは、固定電話番号の先頭に付く地域識別コードです。同じ都市内からかける場合は省略できますが、異なる地域や携帯電話からかける際は必須です。

解説

市外局番(しがいきょくばん)は、日本の固定電話網において地域を識別するために番号の先頭に付けられるコードです。国内通話の場合は「0」始まりで、東京なら「03」、大阪なら「06」、名古屋なら「052」が代表的な市外局番です。

市外局番の桁数は地域によって異なります。大都市圏(東京03・大阪06)は2桁、地方都市では3〜5桁になることがあります。桁数が増えるほど加入者番号の桁数が減り、合計で10桁(0から始まる)になるよう設計されています。

着信した番号の市外局番を調べることで、発信地域をある程度特定できます。ただし、IP電話(050)や番号ポータビリティを利用している場合は、必ずしも実際の所在地と一致しません。また、発信者番号偽装によって市外局番が詐称されるケースもあります。

YOBARETA.COMでは市外局番ごとに着信報告を集計しており、地域別の迷惑電話傾向を把握することができます。

よくある質問

Q. 市外局番だけで発信元の都道府県はわかりますか?

A. 固定電話の場合はおおむね特定できます。ただしIP電話(050番号)や番号ポータビリティ利用番号は実際の所在地と異なる場合があります。

Q. 東京の市外局番「03」以外にどんな番号がありますか?

A. 東京都内でも「042」(多摩地区)、「044」(川崎市域)なども使われます。東京23区内が主に「03」です。

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