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詐欺・トラブル

オレオレ詐欺

おれおれさぎ

オレオレ詐欺とは、子や孫を装って電話をかけ「事故を起こした」「会社のお金を使い込んだ」などと告げ、現金を騙し取る詐欺の手口です。特殊詐欺の代表的な形態です。

解説

オレオレ詐欺は「振り込め詐欺」の元祖ともいえる手口で、「オレだよ、オレ」という一言から始まることが名前の由来です。主に高齢者を狙い、電話口で家族(息子・孫)を装い、緊急を要する状況(交通事故の示談金、横領のもみ消し費用など)を作り出し、現金や電子マネーを騙し取ります。

近年は手口が高度化しており、①最初に「声が変わった?」と言わせて本人が否定するのを逆手に取る、②複数人が役割分担して「弁護士」「会社の上司」を演じる、③「現金を封筒に入れて宅配便で送れ」と言う「荷物型」など、様々なバリエーションがあります。

家族から突然の「緊急電話」が来た場合は、必ずいったん電話を切り、以前から知っているその家族の電話番号に折り返して事実確認することが最も有効な対処法です。電話口で現金・電子マネー・ギフトカードを要求されたら詐欺を疑ってください。

よくある質問

Q. 声が似ていたのですが詐欺でしょうか?

A. 詐欺師は事前に家族構成や話し方を調べていることがあります。電話を一度切って、家族の直通番号に折り返して確認してください。

Q. オレオレ詐欺の電話番号はどう特定しますか?

A. 着信した番号をYOBARETA.COMで検索すると、同じ番号からの詐欺報告が確認できる場合があります。警察にも通報してください。

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