解説
サポート詐欺(テクニカルサポート詐欺)は、ウェブブラウジング中に突然「ウイルスを検出しました」「パソコンがブロックされました」などの偽警告が全画面表示され、記載の電話番号に電話するよう誘導する手口です。
電話をかけると「マイクロソフトのサポートです」「Googleセキュリティです」などを名乗る人物が現れ、遠隔操作ソフトのインストールを求めます。インストールを許可すると画面を乗っ取られ、個人情報を盗まれたり、偽の「修理代」として数万〜数十万円を請求されます。
正規のMicrosoft・Apple・Googleは、ウェブページ上やポップアップで特定の電話番号に電話するよう指示することは絶対にありません。このようなポップアップが出た場合は、ブラウザを強制終了(タスクマネージャー)して番号に電話しないことが重要です。